東京表参道にある表参道矯正歯科の症例紹介

表参道駅 A4出口 徒歩0分

症例紹介 CASE INTRODUCTION

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実績・症例紹介

マウスピース型カスタムメイド矯正装置
(インビザライン)

1,200症例超

※2007~2019年10月現在、当院カルテ実績による。
※2018 年度実績は約 480 症例。

叢生、非抜歯の症例(22歳女性)

治療回数 15回
治療期間 2年2ヵ月
主訴 前歯の重なりを治したい
矯正方法 マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)

叢生、抜歯有の症例(21歳女性)

治療回数 18回
治療期間 2年6ヵ月
主訴 八重歯を治したい
矯正方法 マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)

上顎前突、非抜歯の症例(26歳女性)

治療回数 10回
治療期間 1年6ヵ月
主訴 前歯噛み合わせを治したい
矯正方法 マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)

上顎前突、抜歯有の症例(30歳女性)

治療回数 16回
治療期間 2年6ヵ月
主訴 前歯前突感を治したい
矯正方法 マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)

オープンバイトの症例(28歳女性)

治療回数 20回
治療期間 2年10ヵ月
主訴 前歯を噛ませたい
矯正方法 部分ワイヤー+マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)
マウスピース型カスタムメイド矯正装置
(インビザライン)について
  • 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、日本国の薬機法上の医療機器および歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。また、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。
  • 当院で使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている医療機器・矯正装置は存在します。
  • 当院で使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、担当歯科医師の全責任において使用されるものです。
マウスピース型カスタムメイド矯正装置
(インビザライン)について

費用

300,000 円~850,000 円(税別)

治療内容詳細

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による矯正治療は、マウスピースを1日20時間以上(目安)装着して歯を移動させる治療方法です。1週間~2週間毎に新しい装置に交換します。
お口の状態によって、使用する装置の枚数、交換期間、治療期間等に違いがあります。

リスク、副作用、注意点

  1. 歯の痛みについて

    新しいマウスピース装着から数日間(特に食事の際)歯の痛みを感じることがありますが歯が動く際の正常な反応なので心配ありません。
    通常痛みは時間経過と共に消失していきます。長期間に及ぶ場合はお申し出ください。

  2. むし歯・歯周病について

    治療期間中は出来るだけ間食を避けて食後の歯磨きを忘れずに行ってください。
    プラークを取り除き口腔衛生を心掛けて、大切な歯を失う原因を作らないように心掛けましょう。
    治療中にむし歯や歯周病が見つかった場合は、一般歯科にて治療していただくことがあります。

  3. 歯肉退縮・ブラックトライアングルについて

    特に歯周病や何らかの原因で歯肉が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯肉が下がり歯根が露出することがあります。
    また、歯の形にもよりますが、重なっていた歯がきれいに並んでくると歯と歯の間に三角形の隙間(ブラックトライアングル)ができることがあります。
    これは歯肉が下がったように見えますが、実際は正常な歯並びなので問題ありません。

  4. 発音障害について

    まれにサ行・タ行・ラ行が話しづらくなります。期間は様々ですが、時間経過とともに慣れますのでご安心ください。

  5. 歯根吸収について

    治療中に稀に歯根が短くなることがありますが、適正な力を歯に加えるように努めることで最小限に抑えることができます。
    ただし、口腔衛生が充分に行われずに歯周病を引き起こした時には歯の寿命に影響することがあります。

  6. 歯髄炎について

    歯の移動中、様々な原因により歯の神経がしみるように痛むことがあります。
    通常数日で治まりますが長期に渡る場合はご相談ください。
    状態によってはごくまれに歯が失活し、変色することがありますので気になる方はお申し出ください。

  7. 抜歯について

    当院では可能な限り非抜歯での治療をして行っております。 しかし歯と顎の骨の大きさの差が大きすぎる場合は、抜歯による治療を選択することもあります。その場合は処置歯や問題のある歯を抜歯するように考慮いたしますが、やむを得ず健全歯を抜歯することもあります。
    また治療に支障をきたす場合、まだ萠出していない「親知らず」を抜歯すること事があります。抜歯は一般歯科で行なっていただきます。

  8. 治療の限界について

    まれに歯と骨が癒着していることがあります。そのような場合は、専門医で歯と骨を引き剥がす処置をしていただく場合があります。
    骨格の不調和や歯の大きさの違いから、顔のゆがみを治したり、完璧な咬み合わせを作る事ができない場合があります。

  9. 治療期間について

    歯の動く速さには個人差があるため、治療期間が予定より延長されることがあります。また、治療期間は患者さんの協力度によっても変わってきます。

  10. 後戻りについて

    矯正によって歯を動かした後、歯は元の位置に戻ろうとする傾向があります。
    そのため、動的治療終了後にリテーナー(保定装置)で後戻りを最小限に抑えます。リテーナーはキレイな歯並びを保つためにとても重要です。
    保定装置を使用しても顎の成長異常、舌や口唇の癖、口呼吸や歯ぎしりなどにより後戻りが生じることがあります。