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インビザラインでの抜歯症例について

2020年7月25日

皆さんこんにちは。今回は、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)※

で治療する抜歯症例についてお話させていただきます。

現在当院では、来院される患者様の約半数以上が、抜歯が必要な歯並びの方です。

以前は、それほどまでに抜歯の患者様が多いわけではなかったのですが、この1年くらいはこの傾向が続いています。(当然ですが、歯を抜かなくていい歯並びの方は、もちろん非抜歯で治療します。歯とあごの骨のバランスを考えて、必要な方だけに抜歯を伴う矯正治療を施しています。)

ではなぜかというと、他院で、抜歯が必要な歯並びだけれども、インビザラインでは抜歯症例は矯正できないのでワイヤーでやりましょうと提案されて、ワイヤーがどうしても嫌なのでインビザラインでうまく矯正してもらえるクリニックを探していて、当院に来院された方がとても増えてきているからです。

インビザラインは急速に広まってきていて、取り扱う歯科もとてもたくさんあります。

ただまだ、インビザラインは簡単な歯並びだけ、難しい歯並びはワイヤーでというクリニックが多いのも事実です。

しかし、私が今回申し上げたいのは、「インビザラインで抜歯症例を治療するのは簡単なことではないですが、押さえるべきポイントさえ押さえれば十分きれいに治すことができる」ということです。

押さえるべきポイントというのは、アタッチメントの付け方や個々の歯の動かし方(動かす量とタイミング)等だと思います。

インビザラインでは、マウスピースを作成する前に、クリンチェックという3Dシミュレーションを作成します。クリンチェックは、ドクターが何度も修正をかけて完成させる必要があります。このクリンチェックは、治療結果がうまくいくかどうかを左右するほど重要です。

つまり、インビザラインでの治療結果は、クリンチェックを作成するドクターの技量に左右されるということです。

私もインビザラインでの治療成果の質を高めるために、日々クリンチェックを作成しています。

      

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表参道矯正歯科 院長 川崎健一

歯科医師

歯学博士(歯科矯正学)

国立 東北大学歯学部卒

医療法人社団健心会 理事長

・日本矯正歯科学会認定医

・アメリカ矯正歯科学会正会員(American Association of Orthodontists)

・マウスピース型カスタムメイド矯正「インビザライン 」※ 年間症例数・440症例(2019年度)

・「治療のクオリティと料金のバランスには徹底的にこだわります。」 

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※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


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